武蔵野車輌製造が書き綴っていく、自らの日常や鉄道、バス、PCパーツの話題その他なんでもありの気まぐれなブログです。
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武蔵野鉄道の傾向について振り返る
たま~に更新する弊ブログですが、今回は架空鉄道の武蔵野鉄道について振り返ってみたいと思います。

原案は中学生時代から考えていたのですが、幾度かの改変を経て今に至っていますが、都心から奥日光方面というおおざっぱな方向性は変わっていないと思います。

車両趣味者の架空鉄道という性質を持つので車両に注目してみると、中学生時代のものはあまりにもひどくて言えないので高校以後で振り返ると、自社(+車両・重電メーカー)開発の部品で造られた車両も相当数あるのですが、他の鉄道事業者で実績のある部品をそのまま使ったり、小改良したり、果ては自社・他社問わずの廃車発生品流用の車両がかなりあります。阪和型の部品流用や新性能電車の部品流用は明らかに趣味ですねw 最近の部品流用車は20000系電車の一部が該当します。JR東の209系基本番台の部品流用です。理論上は問題ない性能が出るはずですが・・・

気が向いたらもっと深く掘り下げるかもしれません。
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HDDの容量逼迫について
例によって久しぶりの更新となります。

さて、メインマシンで地上波の録画を再開してしばらく経つのですが、ずぼらなのでなかなかエンコード・編集が進まずにHDDの容量が逼迫してきています。SSDは無視してHDDのみだと合計6TB弱なのですが、油断しているとあっという間に(ry

とりあえず、録画データを整理してまず見ないだろうというものから随時処分して、ようやく余裕が生まれてHDD追加購入の危機は回避しました。しかし、HDDの増強を考えざるを得ない状況になるのは目に見えています。MBのSATAポートの余裕が少ないのでNASベアボーンで対処したほうがよさそうですが・・・

どうでもいいですが、最近アニメ化された超次元ゲイム ネプテューヌにはまっています。原作をやる余裕はあらゆる意味でなさそうですがw
電子機器類新型化ほぼ完了
ここのところPC関係の大規模更新が続いていますが、スマホ(IS05)も老朽化が進んでいたので、思い切って機種変更しました。

機種はHTC製HTL21でauショップ金沢文庫店最後の在庫になっていたものです。性能面と費用の面で最適だったためこの選択になりました。

フィーチャーフォン時代から、携帯電話については国内メーカーのもの(三洋→日立→シャープ)を採用し続けていたのですが、性能を重視した結果この法則が崩れました。

実際に使用してみると、QuadコアとRAM2GB(動作周波数以外はかつてのメインPCに匹敵する)の余裕は確かなもので、応答性は明らかに向上しています。ただし、文章の打ち込みという点では、やはりノートPCには及びません。

画質に関しては、手持ちのカラープリンタで印刷したL判写真よりもきれいで正直驚きました。これならFull HD動画も快適に視聴できそうです(とはいってもそんな場面はあまりなさそうですが)

音質に関してはIS05よりは向上しています。安定性の向上と相まって快適な音楽鑑賞が楽しめます。

今後いろんな機種に目移り(特にシャープ製のハイエンドモデル)することは目にみえていますが、基本性能がしっかりしていて、電池の持ちもIS05と同等以上なので、十分に快適だと言い聞かせることができそうです。
パソコンの動作快適性におけるメモリとHDD(SSD)の重要性
今回は見掛け上の性能は低いのに実用上十分な性能を得られているCF-T8改と過去に使用していたDELLのC2Dノートの応答性の悪さからPCのメモリとHDDの重要性について考えていきたいと思います。

CF-T8改とDELLノートは比較的似通った性能というより、後者のほうがCPUの動作クロックが高く(どちらもC2Dファミリー)、GPUも高性能でしたが、日常の動作の快適性は前者のほうが明らかに優れています。

両者の違いとしてあげられるのがRAM容量(前者4GB、後者1GB)とOSインストール先がSSDかHDDかといった点が挙げられます。RAM容量が多く、最新のS社製のSSDを搭載した(2点とも改造で変更)CF-T8改はCPUやGPUに大きな負荷がかかると厳しいもののそれ以外の場面では至って快適です。一方RAMが1GBで低速で旧型の80GBのHDDを搭載したDELLノート(とっくの前にフィルムカメラ購入の代償で手放す)は使っていくうちに応答性に問題が出るようになってしまいました。

RAM容量が大きい、SSDはランダムアクセスが高速という理由で快適性が上がるのはもちろんですが、SSDにはさらに重要なメリットがあります。それは衝撃に強いことです。SSDには回転部分がないので、振動による性能の劣化がないのです。最近のSSDはファームウエアや制御回路などが進化しているので、経年劣化による速度低下もありません。

最後に、Win7以降のOSに対応できるPCはRAMを最低でも4GB以上にして、S社やI社、T社などの信頼できるメーカーのSSDを搭載することで、少なくとも軽作業についてはOSサポート切れまで、快適に使用し続けることができる可能性が高いという結論を出して終わりたいと思います。

暇があればデータとります。
ここ数年の自分のPCの変遷を振り返る
長らく放置してましたが、年単位で久しぶりなブログの更新です。

PC関係についてはこのブログでは長らく触れていませんでしたが、いくつか大きな変化があったのでその点について述べていきたいと思います。

メインマシンについてですが、このブログでは自作系PC2台構成時代末期までしか触れていませんが、その後Corei3(第一世代)マシン1台に統合され、4ヶ月くらい前にBDドライブ導入、2か月くらい前に第三世代Corei5とサムスン840シリーズSSD導入と大きな変化が生じています。SSD容量は80GBから250GBに変化し、RAMは2GB→4GB→12GB(変則構成)と確実に変化し、CPU性能も統合でいったんメインマシンとしては貧弱(デュアルコア)になったものの最近の更新でメインマシンらしい性能を取り戻すなど、再び進化しています。GPUも内蔵に退化してからGeforceGTX650になる経緯をたどり、CPUと似たような状況です。

ノートPCについては、先週末までこのブログで取り上げたCF-T2を使用し続けていましたが、中古のCF-T8(RAMを2GBから4GBに増強、160GBHDDをサムスン840シリーズSSDの120GBに交換、OSはWin7 Home Premium)に置き換えCF-T2の問題点であった、CPU性能の不足、RAM容量の不足、HDDの低速化、サポート期限迫るWinXPしか対応しない点をすべて解消しました。日に日に重くなるセキュリティーソフトやブラウザの動作やXPのサポート期限の心配をする必要がなくなりました。なぜ引き続きLet's noteを採用したのかといえば、軽量な筺体と部品入手性の良さが挙げられます。実際にCF-T2の液晶を割ったときに後者のメリットに助けられました。

最後になりますが、WinXPはまだ仮想PCのOSとして運用が続いています。仮想PCのOSについては別途検討が必要になりそうです。

今回はここで終わりにします。各PCの詳細は機会があれば別途紹介します。
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